委託先の選定開始
委託先の選定を行うタイミングから、契約・プロジェクトの概要や主管部門や担当者、利用する調査票の種類など必要な情報管理を開始します。主管部門の担当者との共有機能を利用して協力しながら、委託先からの回答を収集します。事前に本サービスに登録・設定することで、既存の調査票(Excel / エクセル)を、利用することも可能です。
Services
具体的な業務フローやお役立ち機能をご紹介します。委託先の初回選定から定期監査、リスク分析まで、一連の業務と情報を一元管理し、グループ全体のサイバーリスクを低減します。
Workflow
委託先の選定を行うタイミングから、契約・プロジェクトの概要や主管部門や担当者、利用する調査票の種類など必要な情報管理を開始します。主管部門の担当者との共有機能を利用して協力しながら、委託先からの回答を収集します。事前に本サービスに登録・設定することで、既存の調査票(Excel / エクセル)を、利用することも可能です。
各社から回答を収集し、個別回答の一覧や、複数社の回答を並列比較して検討を進めます。調査票(Excel / エクセル)をアップロードすることで、本サービス上に各社の回答情報の一括登録も可能です。最終的に選定された委託先の回答を、契約期日や委託先の担当者情報と共に管理します。
契約中の委託先や再委託先(Nth Party)についてリスク分析を行います。例えば、ある企業への直接委託と再委託を合わせた結果、契約数もしくは費用の集中度合いが過剰ではないかどうかを確認したり、自社へのサービス提供拠点がある地域へ偏在していることにより災害リスクが生じていないか、などをビジュアルと共に確認し、対策を講じます。
1年または半年毎に行われる監査時には、まずは対象となる契約を、期日や取り扱う情報の種別などの条件で抽出して確定します。その後、監査対象となった契約の委託先に対して、主管部門との共有機能を利用して協力しながら、調査票への最新の回答を改めて回収し、過去回答と並列比較しながら評価していきます。全体の進捗などプロセス管理を行いながら、監査対象すべての契約の評価を実施・管理することで、継続的なリスク低減の活動を支援します。
自社のみならず顧客も含めたサプライチェーン全体のリスクを低減します

Functions
課題解決を支援する豊富な機能をご紹介
主に半年もしくは1年ごとに行われる「監査業務」を支援します。当該監査で対象とする個別契約の抽出・選定から、主管部門と役割分担しながらの委託先への情報提供依頼、回収状況や評価状況のプロセス管理などを支援します。当然、定期のみならず、臨時での監査も行うことが可能です。
選定の段階から、契約の主管部門や担当者、調査票の種類、複数の候補社への情報提供依頼と回収、最終的に契約をする委託先や契約日などの関連情報を一元的に管理します。
Excel(エクセル)で作成されている既存の調査票を本サービスに取り込み、必要な設定を行います。Excel(エクセル)を活用することで、情報のやり取りに関するサービスの展開難易度・運用負荷の低減と、情報の適切な一元管理によるリスク低減と業務効率化を両立します。
選定時の委託先評価や定期監査時には、さまざまな部門がそれぞれの立場で共同作業を行うことになります。また社外の関係会社や委託先企業とも役割分担に応じたやり取りが発生します。本サービスでは、それら役割と関連する情報に応じて、アカウントごとの共有の範囲を変更することが可能です。
委託先の自己申告だけでなく、Netskope社が提供する80,000種類以上のクラウドサービス評価データを自動取得。CCIスコアによる客観的なセキュリティ評価で、委託先選定の判断をデータでサポートします。
選定時には複数の委託先候補社からそれぞれの回答情報を収集し、実際に契約した委託先からは、一定期間後の定期監査時に改めて回答情報を取得することになることから、本サービスには複数会社および同一会社の時期の異なる回答情報が一元管理されます。これらを適切に管理して表現することで、効率的な比較検討と厳格なリスク管理を支援します。
サプライチェーン全体への対応を実現するため、企業単体ではなく複数企業での利用・管理を前提としたサービスとしており、企業グループ全体にわたる適切なリスク把握を実現します。
直接の委託先(3rd Party)だけではなく、再委託先以降(Nth Party)の管理も実現可能です。サプライチェーン全体の情報を一元管理することで、これまでは把握できていなかったサプライチェーンリスクを認識することが可能になります。
委託先/再委託先を対象に、契約集中(数/費用)や場所集中(半径20km以内のクラスタ化等)を可視化することが可能です。これにより与信管理や災害に対する備えが可能になります。

国内外の大企業での運用に耐え得るエンタープライズレベルのセキュリティ機能/ガバナンス機能を具備しています。またISMSは取得済みであり、SOC2 Type2取得の準備も進めています(2026年8月現在)
FAQ
まずはお打ち合わせにて、貴社の課題にお役に立てそうなシステムなのかをご確認ください。もしお役に立てそうでしたら、貴社のご利用開始に至るまでのプロセスに合わせ、様々なご提案をさせていただきます。ご契約後には、定期的なお打ち合わせを通して、貴社の実運用に乗るまでの支援をさせていただきます。
初期費用と月額利用料の組み合わせになります。基本的には自社内への展開や関連会社などへの展開に負担がないような課金体系にしています。詳細についてはお打ち合わせ時に、ご要望やご利用内容にあわせて、ご提案させていただきます。
はい。このAuditnQは「委託元」で「委託先」を管理する企業様向けに設計されております。「委託先」の企業様向けのシステムも鋭意開発中です。期待してお待ちください。もしよろしければご要望もお聞かせください。フォームからのお問い合わせをお待ちいたします。
ISMS(ISO27001)を取得しています。SOC2 Type2も取得手続き中です。今後も継続的に組織的にも機能的にもセキュリティレベルの向上を行ってまいります。
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